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2026.04.17

【インタビュー vol.25】「都心に通いながら、川のそばで暮らすという選択 仕事と自然を両立する夫妻」を公開しました

本サイトでは、青梅市にお住まいの方、移住された方などへインタビューをしています。

都心で働きながら、多摩川のある暮らしを選んだ増田貴元さん。2021年に世田谷区から青梅市へ夫婦で移り住み、現在は新町エリアを拠点に生活している。貴元さんがラフティングを始めたのは大学生の頃。探検部の活動をきっかけに、多摩川での川下りに出合った。社会人になってからは忙しい日々が続き、次第に川から遠ざかっていった。営業職として働き、平日は仕事に追われる毎日だった。

久しぶりに訪れた御岳で、改めて川の魅力を実感したという。「当時は仕事中心の生活で、土日はただ休むだけという感じでした。でも久しぶりに御岳に来てボートに乗ったとき、すごくリフレッシュできたんです。ここが自分の拠り所だと感じました」。そこには、仕事と趣味を両立しながら自然を楽しむ人たちが集まっていた。そうした先輩たちの姿を見て、貴元さんは「仕事だけで人生を完結させなくてもいい」と思えたという。

交通インフラや買い物環境の整った市街地エリア、山や川にすぐにアクセスのできる里山エリアと幅広い顔をもつ青梅での暮らしを増田ご夫妻に伺いました。

ぜひ、ご覧ください!

INTERVIEW25 都心に通いながら、川のそばで暮らすという選択 仕事と自然を両立する夫妻